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通奏低音


今日はアントネッロの濱田芳通先生門下発表会で、17世紀頃の歌や器楽曲を伴奏してきました。

この時代の伴奏楽譜はバスラインに数字が書いてあるだけなので、いつもとは勝手が違います。

慣れてきたとはいえ、特に器楽曲は歌詞がない分イメージが難しい・・・

とっても勉強になりました。ありがとうございました。

写真の男性が吹いている楽器は「コルネット」というバロック時代まで活躍した楽器です。



さて、いよいよ次は「コジ・ファン・トゥッテ」

私にとっては3回目の演奏となります。

モーツァルトのオペラはなんといってもレチタティーヴォと呼ばれる会話の部分が楽しいのです。

これも通奏低音でバスラインしか書いてないので、場面に合わせて音を足したりします。

大体設計はできていますが、本番何が起こるやら。

芸達者な歌手の皆さまとのスリリングなやり取りが起こる事、間違いないでしょう。

楽しみ~





​© 2019 Parklingling

Photo by Yoshinobu Fukaya(aura2)

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